|
 | |
|
柔軟性のある輸液バッグに最適なフィルム |
 |
滅菌可能なM312医薬品容器用フィルム
クライオヴァック® M312フィルムは、無菌で薬品溶液を注入する場合でも、注入後にオートクレービング(蒸気加圧殺菌器)で滅菌する場合でも、輸液バッグに適した、優れた性能を発揮します。
M312フィルムは、当社の多層共押し出し技術で製造しています。この 製造プロセスでは、 それぞれ固有の特性を持った複数の高分子化合物を、共押し出し技術を用いて多層フィルムに押し出します。その結果、幅広い優れた物理的特性を備えた、きわめて透明で、強靭なフィルムが生まれました。
M312フィルムで生産される輸液バッグは、以下のような各種の非経口薬品向け容器の要求に応えます。
- 生理食塩液
- ブドウ糖液
- 透析液
- 洗浄液
- 完全非経口栄養剤
- 専門薬
| フィルムの特徴は以下の通りです。 |
- 多層構造
- チューブ状共押し出し成形で、粒子状物質を最低限に抑えています。
- 高い透明性
- 高強度
- 121℃の高温滅菌が可能
- USP(米国薬局方)クラスVI条件に適合
- アメリカ FDA(米国食品医薬品庁)DMF(ドラッグマスターファイル)#9705
|
- 低水蒸気透過性
- ヒートシールが可能
- 優れた耐浸透性
- 耐低温折り曲げクラック性、耐衝撃性
- 高い柔軟性がありますが、可塑剤は使用していません。
|
クライオヴァック® M312フィルムは、さまざまな溶液に対して化学的に不活性で、可溶性が非常に低くなるように設計されています。121℃の高温滅菌の厳しい条件下でも同様です。すべてのクライオヴァック® 製品と同様、M312フィルムも、医薬品溶液の パッケージングシステム アプローチの一部です。パッケージングシステムには、注入口チューブ、容器製造機器、オーバーラップのオプションなどの供給とサポートも含まれます。
さらに詳しい情報を知りたい場合には
製品仕様、ブランド、ご購入できる製品は地域により異なります。このページトップのマップをクリックすると"世界のシールドエアー"がご覧になれます。
|
|